9月15日(土曜)は、明治大学校友会小平地域支部親睦部会主催の「高尾山散策と精進料理の会食」で、高尾山に行きました。
参加者17名が、午前10時京王線「高尾山口」駅に集合し、徒歩5分でケーブルカー「清滝」駅、リフト「山麓」駅に着きました。
その後は、ケーブルカーでは約7分で山中の「高尾山」、リフトでは10分少々で、同じく「山上」駅に到着します。
■高尾登山電鉄のケーブルカーで山頂を目指します

■高尾山駅前で記念撮影

麓から高尾山山頂に行くには、1号路、6号路、稲荷山コースと3つあります。
精進料理は高尾山ハイキングコースの1号路にある藥王院でいただきます。
ケーブルカー・リフトで行くと、1号路のちょうど中間近くまで、行くことができます。
ケーブルカーの「高尾山」駅からは、徒歩となり、
途中で野草を眺めたり、記念撮影をしながら25分位で、藥王院に着きました。
■たこ杉
道の邪魔になる根を切られそうになったので、一夜で根をぐにゃっと曲げたという言い伝えがあります。

■藥王院につながる浄心門

■十善戒 どの位守っていますか?

■ここで精進料理をいただきます

薬王院は、真言宗智山派の大本山で、正式名称「高尾山薬王院有喜寺」【たかおさん やくおういん ゆうきじ】といい、この寺の草創は、天平16年(744年)今からおよそ1200年の昔、 行基菩薩【ぎょうき ぼさつ】 が聖武天皇の勅命を得て、 薬師如来を安置して開山されたと伝えられています。
精進料理は仏教の伝来と共に、中国・朝鮮を経て伝えられました。
精進料理は、一心に雑念をはらい、真心を込めてこしらえた料理…精進=修行ということでもあります。
精進料理には動物の無益な殺生を禁じるだけでなく、生き物としての感覚が草木にまでも及んでいる仏教の世界観を示しています。
■食事を前に波多野支部長の挨拶がありました

■これが精進料理のメニューです
なお、煙草は別室で喫煙しますが、料理と一緒にお酒を飲むのはOKです。ビール、日本酒がメニューにあり、生搾り日本酒はお勧めです。

■ごま豆腐 胡麻は錆びませんというテレビコマーシャルもあります

■五穀のご飯です ダイエットに効果抜群?一回くらいでは効果がないので、下山してから続ければ、ダイエットや美容に効果あり!

■精進料理を前に参加者のお歴々 写真下も同じ


■食事後の川嵜幹事長のあいさつ

■今回の「高尾山散策と精進料理の会食」を運営の立役者
植原氏(右側)

楽しい食事のと記念撮影の後、有志13名が1号路を登り高尾山頂上を目指しました。
途中は当然のことながら、急階段あり、急斜面ありでしたが、何とか25分歩き、無事頂上に着きました。
■599.03メーターの頂上で全員ハイ!ポーズ

■高尾山頂上から富士山方面を望む
雲がかかり残念ながら富士山は見えませんでした

■帰りは4号路を下ります

■高尾山唯一の吊り橋「みやま橋」です

■麓まではリフトを使います。
料金は片道470円、往復900円で、ケーブルカー、リフト両方を利用できました。

■リフトから見た市街の風景です。リフトはかなりの傾斜です。

山頂ではほどよい気温でしたが、地上に降りてくるとドット暑さを感じました。
14時50分参加者全員が無事下山して、楽しい一日が終わりました。
ニックネーム yumeyume at 15:38|
Comment(0)
|
TrackBack(1)
|
旅行(日帰り)