■2003年8月上海に行ったとき乗ったANA機

ANA(全日空)機体メンテナンスセンターを取材した記事です。
東京羽田空港にあり、縦100メートル、横230メートル、高さ42.4メートルと東京ドームのグランド部分の1.8倍ある格納庫は、7機の飛行機が駐機できます。そして、四隅以外には柱がない構造です。
点検作業は4つに分かれています。
■運航整備
着陸後、次のフライトまでの間に行われる点検作業です。
■A整備
最終便で到着後、翌日便が飛ぶまでに一夜をかけて整備することです。
■C整備
飛行時間3000〜6000時間ごとに行われる整備で、様々なパーツをとり出して、約1週間を費やす本格的なものです。
■HMB(ヘビー・メンテナンス・ビジット)
4〜5年ごとに行われ、構造的な点検やサビ止めなどを約1カ月かけて行われます。
■おまけ
8年に1回は機体のペイントを塗り替えるそうです。
取材記事は、C整備の様子を紹介していました。「」ないです。
「飛行機の先端にあるノーズを開けて中のレーダーをチェックしたり、主翼フラップを取り外したり、エンジンを分解して中をキレイにしたり…」
また、飛行機の主翼先端部分にライトがついていますが、左右で色が違う理由は、ご存知でしたか?
右翼は緑で左翼は赤です。当然、世界共通です。
正式名称はナビゲーションライトです。
そして、その理由は、
遠くからでも、機体がどちらに向かって飛んでいるか判断しやすくするため
です。
最後に、飛行機の寿命は約30年です。
まさか、安いからと行って、飛行機をもっと長く利用している航空会社は無いですよね!


![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)
ご訪問いただき、ありがとうございました。
どの写真もお見事です。
かなり良いカメラをお使いなのか、
また、テクニックが巧いです。
お料理もおいしそうですね。
コメントありがとうございます。
嬉しいおほめの言葉をいただきありがとうございます。
これからも、写真を撮り続けます。
また、遊びに来てください。