2007年8月26日付けの日経新聞家計欄に、電子マネーの使用状況記事がありました。
調査会社マクロミルがインターネットで、全国の20〜59歳の既婚男女に依頼し、有効回答は618人です。
まず、電子マネーを持っているは、40%と、テレビを始めた各種マスコミで大々的に宣伝している割には、少ない気がします。
利用者数のトッブはJR東日本「Suica(スイカ)」で2位は「Edy(エディ)」です。セブンイレブンで始まった「nanaco(ナナコ)」の順位については、なにも触れていませんでした。
「Suica(スイカ)」は交通費としての利用が主流なので、電子マネーとして持っているというより、定期券代わりに使っていたら、いつの間にか、電子マネーになっていたという方が正しいのでしょう。
以前はコーヒーショップ『ベッカーズ』か駅ナカのコンビニぐらいで
しか使えなかっのが、今や全国展開のコンビニファミリーマートでも使える様になりました。
電子マネーは朝、急ぎの時は本当に重宝します。小銭を捜す手間や、お釣りをもらう手間をはぶくことが出来ます。
また、「nanaco(ナナコ)」は利用金額に応じてポイントが還元されるので、お得です。
ただ、電子マネーだとついつい、買い物が多くなり、必要以上に使い過ぎることもあります。
あくまでも、ご利用は計画的にです。
もうすぐ、給料も銀行振込みから電子マネーへ、いや、携帯電話へ振り込まれる時代が来るようです。


![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)